バイリンガル 憧れる

バイリンガルに憧れるけど…

この間、テレビを見ていたら、本当の意味でバイリンガルになるには7歳までに、母国語で話す生活と外国語で話す生活を同時に行わなければならない。ということがやっていました。

 

例えば、両親が別々の言語を話すなどですね。他には、日本で生活していて、普段の生活は日本語で話し、アメリカンスクールなどに通っている時は英語で話すなどだそうです。バイリンガルの脳の中は、日本語の領域と英語の領域が同じ領域にできます。バイリンガルではないと日本語の領域の脇に英語の領域が作られるだけになります。脳の構造が違うということなんですね。

 

ただし、バイリンガルの場合は2ヶ国語分まるっと同じ領域を消費しますので、どちらも中途半端になってしまうことがあるそうです。バイリンガルになりたくても私はもうなれない。。。フランス語教材でフランス語も勉強したいと思っていたけど、英語も中途半端になってしまうのはやはりリスクがあるのかなぁと思ってしまいます。

 

バイリンガルには憧れるけども私はロゼッタストーンでコツコツと英語リスニングの勉強しようっと。ちなみに、歴史に残るような人物などにバイリンガルはほとんどいないそうです。